目次
ーカウンセラーの紹介
ーよろずやカウンセリングサービスのコンセプト
ー所属学会
ー研究・発表業績
カウンセラーを探す時、「そのカウンセラーがどんな人物なのか」「どんなやり方でカウンセリングを行っているのか」というのは、選ぶ際の重要な要素です。このページでは、当ルームのカウンセラーについて、自己紹介をさせていただきます。よろずやカウンセリングサービスがどのようなコンセプトで運営されているのかについても、お伝えいたします。
カウンセラーの紹介
はじめまして。よろずやカウンセリングサービスの志村和哉と申します。
これまで、カウンセラーとして教育現場や医療機関、福祉施設などで働き、経験を積み重ねてきました。
決してまっすぐの道とはいえませんが、自分なりに試行錯誤しながら、「どうすれば今目の前にいる方の、生きるお手伝いができるか」を考えてきています。

カウンセリングには様々な流派や技法がありますが、私の場合はパーソンセンタード・アプローチという、人間的な成長や感情に焦点を当てた支援を行っています。必要に応じて、リラクセーションや認知行動療法、トラウマケアなどの技法も交えながら、オーダーメイドの支援を心掛けています。
特に、アセスメント(その方の抱える問題の見立て・仮説構築)を私は大切にしています。アセスメントに基づいた支援を行うことで、ただ話を聴くだけではなく、その方の具体的な悩みや問題が解消するよう、具体的な提案やアドバイスも時には行うよう努めています。
モットーは、「その人が自分らしく、より良く生きることを支える」です。誰しもが、自分について知り、自分らしく生きる可能性を持ちながら生きている、と考えています。
私自身の人柄としては、温厚で好奇心が強く、色々な雑多なことに関心を持ちがちな人間です。「息抜き」を大切にしていて、散歩、読書(マンガや小説も)、アニメ鑑賞、運動、珍しい食べ物を食べるのが好きです。特に漫画は色々と読んできて、人生を救われています。
よろずやカウンセリングサービスのコンセプト
よろずやカウンセリングサービスは、カウンセリングをより広く活用いただこうと考え、開設しました。
カウンセリングの技術は、話の聴き方や、精神的不調の解消をお手伝いするだけのものではありません。より現実的な問題の整理や、対人関係の改善、健康の維持・増進、ストレス対処力の向上など、様々な活用の仕方があります。
よろずやカウンセリングサービスは、カウンセリングの知識や技術を応用することで、より幅広く悩みごとをサポートし、生活をより良くするお手伝いを行いたいと考えます。
特に私は、「その人がどう暮らしてきたか」に強い関心があります。
そのため、その人の生き方や暮らしを尊重し、むやみに価値判断せず、あるがままに尊重したいと願っています。多様性についても学び、LGBTQを始めとしたダイバーシティや、異文化支援について定期的に学びの機会を設けています。
所属学会
・日本臨床心理士会
・東京都公認心理師協会
・日本学生相談学会
・日本公認心理師協会
・日本心理臨床学会 他
研究・発表業績
・研究・発表業績についてはこちらをご参照ください。
