こんにちは。よろずやカウンセリングサービスです。カウンセリングを利用するとき、多くの方は申し込むのに迷いや不安をお感じになるかと思います。カウンセリングを受けるには、費用や利用しやすさ、担当カウンセラーとの相性等、色々なハードルがあります。
なかでも大きいのは「カウンセリングを受けたほうが良いのか」の判断と、「受けてどんなことがあるのか」という見通しの持ちにくさではないかと思います。そこで、ここではカウンセリングがどのように始まり、進んでいくのかについて、数回に分けてお伝えしたいと思います。
③カウンセリング初回を待つ
カウンセリングの予約を取ると、当日までカウンセリングのことが意識に上がりやすくなります。自分の悩みについて意識をしやすくなったり、言葉にしようとしてみたり。時には、「そもそも何を相談したいんだっけ」と逆に分からなくなることもあるでしょう。
カウンセリングは自分と向き合い、主体的に話す場でもあります。そのため、内科や歯科などの予約に比べると、自分自身に意識が向く度合いはおそらく強いです。しかし、こうした「カウンセリングの予約を意識する」こと自体が、暮らしの中で自分の内面に意識を向けるきっかけを作ってくれます。
予約した後で緊張するようなら、それを身体のどこで感じるか、どんな感覚があるのか、観察してみるのも良いでしょう。何か迷う気持ちが湧いてきたときには、迷っている自分がいるな、と浮かんでくる考えを眺めるように確かめるのも良いかもしれません。日々の感じをメモ帳やスマホのメモ機能に書き出してみるのもきっと役に立つと思います。
カウンセリングを予約するということは、「新しい人間関係を予約する」ということでもあります。気になったり、緊張するのは当然のことです。もし色々考えたり、気になったりするようなら、メモに残しておいて、当日カウンセラーに直接聞いてみるのも良いかと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

