目次
―カウンセリングはどう使うもの?
―当ルームのカウンセリング利用の流れ
―当ルームでのカウンセリングの受け方
―対面相談
―オンライン相談
―電話相談
―よろず相談
カウンセリングというと、恐らく「本当に困った人が受けるもの」「何か特別なもの」というイメージがないでしょうか。また、どの位の間続ければ良いか、何を話せば良いのか、疑問に思う方もいるかもしれません。
しかし実際は、生活の中のちょっとした悩みや、仕事に関する悩みを話すのでも構いません。そうした話の中にもその方の生き方は反映されているものです。回数についても、数回で終える方もいれば、必要に応じて長期間利用なさる方もいらっしゃり、様々です。
カウンセリングの初期に「何を話せば良いか」と迷うのは自然なことです。話す中で少しずつ、「自分が何に困っているか」は明確になっていきます。また、必要に応じてカウンセラーからも質問することで、その輪郭ははっきりとし始めます。
当ルームでのカウンセリング利用の流れ
当ルームでは、カウンセリングは次のような流れで進みます。

①まずこちらのホームページのご予約・お問合せフォームから、ご予約をお申込みいただきます。その際、氏名、ふりがな、メールアドレス、ご用件、希望日時をご入力ください。本フォーム入力後に担当カウンセラーからメールを返信しますので、確認されたい内容や、ご質問があれば気軽にお書きください。
②ご予約・お問合せフォームに入力いただくと、3日以内に担当カウンセラーからメールの返信がきます。お問合わせについてはこの時にお答えします。相談申込の場合は、予約申込フォームをお送りしますので、ご入力をお願いいたします。具体的な予約日についても、この時に決めます。
③オンライン相談の場合は、Zoom Meetingを使用します。必要な操作についてはメールでご案内をいたします(こちらもご参照ください)。電話相談の場合は、当日のお時間に担当カウンセラーから、いただいた電話番号にお電話をお掛けします(対面相談については現在準備中です)。相談を継続する場合には、最後に次回の予約日を決めます。
④カウンセリング終了後は、所定の口座に7日以内に料金をお支払いください。期日に遅れる場合は、ご連絡いただければご相談に応じることもできます。対面相談を行う場合は、原則として終了時に手渡しでお支払いいただきます。
※お支払いのない場合は、次回ご予約をお取りできない場合がございます。
当ルームでのカウンセリングの受け方
よろずやカウンセリングサービスでは、カウンセリングを対面相談・オンライン相談・電話相談の3種類の方法で行っています。また、カウンセリングを利用しようか迷っている方、話して整理をしたい方、別の視点からの意見を聞きたいという方に向けて、よろず相談というサービスを行っています。それぞれの特徴や違いについて、お伝えしたいと思います。
〇対面相談
対面相談は、相談室やカウンセリングルーム等、部屋の中でカウンセラーと来談者がカウンセリングを行う方法です。基本的には、話された内容の秘密を守り、来談者が安全を感じ安心して話せるよう、基本的には個室で行われます。カウンセリングを行う場合には、一番オーソドックスな方法だと言ってよいでしょう。
対面相談のメリット・デメリットについては、次のようなことが挙げられます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・言葉に加え、表情や仕草で表現することができる。 ・カウンセラーの様子を見ながら話せる。 ・相談室で話すので、安全を確保しやすい。 ・複雑な心情や思いについて取り扱いやすい。など。 | ・相談する場所まで移動する必要がある。 ・移動が必要なため、近隣に場所が制限されやすい。 ・対面のため、緊張が高まりやすい場合がある。 ・他の方法に比べ、ハードルが若干高い。など。 |
〇オンライン相談 やりかたはこちらをクリック
オンライン相談は、Zoom meeting(Zoom Video Communications社)やGoogle Meet(Google社)などのビデオ通話サービスを利用して行うカウンセリングになります。特に2020年から始まったコロナ禍以降は急速に広まり、今ではカウンセリングを行う一手法として定着しつつありますが、まだ歴史の浅い相談方法だといえます。
しかし、便利でもある反面、対面相談と比べるとデメリットもあります。オンライン相談のメリット・デメリットについては、次のようなことが挙げられます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・遠方からでもカウンセリングを利用できる。 ・対面に比べると利用するハードルが低い。 ・自宅で行えるなど、移動の負担が少ない。 ・上半身のみだが、相手の表情が見える。 | ・安定した通信環境の準備が必要になる。 ・相談環境を利用者が整える必要がある。 ・対面に比べ身振りや表情などが伝わりにくい。 ・対面に比べカウンセリングを深めにくい。など。 |
〇電話相談 やりかたはこちらをクリック
電話相談は、昭和中期から用いられている、意外と歴史の長い相談方法です。精神保健福祉分野や就労者支援、NPO法人など、様々な場面で用いられています。実施形式によっては匿名で相談可能な場合もあり、対面での相談に比べると利用する負担が少ない反面、継続的な相談には向きにくい等、一長一短のある相談方法だといえるでしょう。
よろずやカウンセリングサービスでは、個人開業で行える限界も踏まえ、予約制で電話相談を行っています。電話相談のメリット・デメリットには、次のようなことが挙げられます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・遠方からでも利用することができる。 ・対面に比べて利用のハードルが低い。 ・自宅で行える等、移動の負担が少ない。 ・自分の姿を見せずに相談することができる。など。 | ・安定した通信環境の準備が必要になる。 ・相談環境を利用者が整える必要がある。 ・音声のみなので、扱える内容に限界がある。 ・対面に比べカウンセリングが深まりにくい。など。 |
よろず相談については、当機関が行う独自のサービスになります。そのため、詳しい説明についてはこちらのページで行わせていただきます。

